水素水

ご存知ですか?水素のこと

水素水

『奇跡の水』と呼ばれる水があることをご存知ですか?

「フランスのルルドの泉」

「メキシコのトラコテの水」

「ドイツのノルデナウの水」

などがその代表的なものです。
その地には、様々な病気や怪我をした多くの人々が世界中から救いを求めて訪れています。
近年『奇跡の水』には普通の水より多くの水素が含まれていることが判明しました。
その『奇跡の水』の不思議な力には水素が大きく関っているのです。

世界の医学会が認めた、水素のパワー

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水素は、あまりにありふれ過ぎて、最近まで、特に興味を持つ科学者はいませんでした。
日本医科大学の太田成男教授の研究により水素の持つ驚くべきパワーが証明され、 世界的に有名な医学雑誌の『ネイチャーメディシン』 に初めて紹介されたのは平成19年のことです。 ちなみに、ネイチャーメディシンとは、これに紹介されるのがノーベル賞の第一歩と言われるほど権威のある雑誌です。 その内容を簡単に説明します。

水素は身体に有害な毒性の強い活性酸素のみを選択的に還元し、無毒化します。 活性酸素は、 ひどい悪者のように思われていますが、実は身体の役に立っている部分もあるのです。 例えば、ウイルスを退治したり、細胞分裂を助けたりと必要な存在でもあるのです。 ただ増え過ぎたり、その一部が大変毒性の強い 『ヒドロキシラジカル』などに変化して、細胞を破壊し老化の原因になるのが悩みの種です。 また、鉄を濡らしてそのままにしておくと、錆ついてしまいます。 鉄と酸素が結び付いて酸化するからです。それと同じようなことが 身体の中でも起こるわけですが、毒性の強いヒドロキシラジカルは通常の活性酸素の約100倍の毒性があると言われています。

活性酸素はどこでできるの?

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人体には約60兆個の細胞があります。酸素を使ってエネルギーを生産しているのは、その細胞の中に存在する、ミトコンドリアという小器官です。 そのミトコンドリアでエネルギーを発生させるときに主に活性酸素はできるのです。 酸素をエネルギー源としている生物、たとえば犬や猫でも鳥でもその仕組みは基本的に一緒です。 その他にも放射能、紫外線、アルコールや喫煙、排気ガス、さらにはストレスなどでも活性酸素は発生します。


細胞とミトコンドリアの関係

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ミトコンドリアはひだひだのある繭(マユ)のような形をしたものとして、生物の授業で習った記憶のある方は多いと思います。 実際はマユというより、糸くずのような形で存在することが近年判明しました。 太古の昔、もともとミトコンドリアは別のバクテリアだったと考えられています。 数十億年前の地球上には、酸素はほとんどありませんでした。 約27億年前ごろから地球上に藍藻類というのが生まれて、光合成により大量に酸素を発生するようになりました。 ミトコンドリアの祖先は、酸素が大量に発生した地球で生き延びるために、酸素をエネルギーに変える仕組みを獲得した細菌でした。 ミトコンドリアの祖先は、酸素を使えない別の細菌に取り込まれ、ひとつのバクテリアとなって、共生(助け合って生きる)するようになったと考えられています。 その細胞の中のミトコンドリアが、酸素を使ってエネルギーを生産する発電所の役割をするかわりに、細胞に守ってもらうという関係ができあがったというわけです。 その共生細胞が進化して、現在の動物や人間にまで進化したわけです。 人間を構成している約60兆個の細胞そのものは酸素を直接使えない、酸素をむしろ毒と感じる細胞ということになります。

どうして活性酸素は発生するの?

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ミトコンドリアでは酸素を使って電気を発生させます。簡単に言うと体内の発電所なのです。 その発電所の壁を1cmと仮定すると、そこにかかる電圧は約21万ボルトにものぼると言われています。 ですから、このときどうしても漏電してしまうのです。漏電とは電子がもれることですが、この漏れた電子が酸素とくっついて最初の活性酸素になります。 この活性酸素はまだそれほど毒性が強いわけではありません。この活性酸素をコントロールする仕組みと、うまく利用する仕組みを人間は持っています。 たとえば外部から侵入した細菌やウイルスをやっつけたり、古くなったタンパク質を壊すのに使われたり、血管の新生に役立ったり、細胞分裂を助けたり、 細胞を元気にしたり、脳機能の効率化、ガンにならないようにするなど、多くの働きがあります。結果としてこの活性酸素は人体にとって必要なものになっているのです。 毒はうまくつかえば薬にもなることに似ているといっていいでしょう。こういった活性酸素を『善玉活性酸素』と呼びます。 ところがその善玉活性酸素に更に電子がくっついて、毒性が更にアップしたものを『悪玉活性酸素』と呼んでいます。

活性酸素の脅威とは?

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『善玉活性酸素』は増え過ぎれば害にもなりますが、それを掃除する酵素を作り出して、コントロールする仕組みを人間は持っています。 しかし『悪玉活性酸素』を無毒化する物質や仕組みを人間は持っていないのです。これには人間は一方的にやられてしまうばかりなのです。 悪玉活性酸素は善玉活性酸素の約100倍の毒性があると言われています。手当たり次第に細胞を壊したり、神経細胞を破壊したり、DNAを傷つけガンの原因にもなります。 この悪玉活性酸素が老化や200種類以上の病気の原因と言われています。また、病気の約8割は悪玉活性酸素が起因していると言う説もあります。 『悪玉活性酸素』は大変毒性が強いため、ガンや腫瘍の原因といわれる、DNAの突然変異を引き起こします。 したがってミトコンドリアを「病気を引き起こす発電所」とか、「危険なエネルギープラント」という表現をする科学者もいるのです。

老化の原因になる悪玉活性酸素だけをやっつけます。

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活性酸素は、日々我々の身体の中で発生しています。呼吸により取り込んだ酸素のうち約2%は活性酸素になってしまいます。 それに加えてストレス・喫煙・飲酒・紫外線・放射能などでも活性酸素は発生します。 活性酸素は、老化や多くの生活習慣病の原因となり、200種類以上の病気の原因とも言われています。 つまり身体をサビさせているのです。
活性酸素と言っても何種類もあり、コレステロールに善玉、悪玉があるように、活性酸素にも善玉、悪玉があります。 善玉活性酸素は、殺菌や免疫、血管の新生、がんの防御、脳の機能の効率化など身体の役にたっています。 しかし活性酸素の中でも特に毒性の高いヒドロキシルラジカルなどは細胞を手当たり次第に壊したり、遺伝子に傷をつけたり、 神経細胞を破壊するため悪玉活性酸素と呼ばれています。 善玉活性酸素は還元しすぎると正常な代謝を撹乱し、かえって健康を損なってしまう可能性があります。

残念ながら我々の体には、悪玉活性酸素を無毒化する物質を作り出す機能はありません。
水素はその悪玉活性酸素のみを選んで無毒化し、水にする特性があります。

水素はすぐれもの

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『悪玉活性酸素』は細胞を破壊してしまうほどの毒性があります。そういったことが連鎖的に起きると、細胞の死滅にもつながります。 水素が存在すると、まさに細胞やDNAを破壊しようとする『悪玉活性酸素』と結びついて全く無害な水に変えて排泄してくれるので細胞は傷つきません。 水素は何かとくっつこうという力がむしろとても弱い物質です。水素の方から反応しに行くということはほとんどありません。 結合する力の強い悪玉活性酸素にのみ引き寄せられ、悪玉活性酸素の方からむりやり結合させられる、と言った方が正しい表現と言えるでしょう。 それほど強い力で引っ張るものが悪玉活性酸素の他にはないのです。 結果として悪玉活性酸素とのみ反応し、全く無害な水に変わって排泄されるという、動物や人間にとって信じられないくらい都合の良いことが起きるのです。 しかももっとも小さい気体であるため、身体中たどり着けない所がないのです。

  1. 水素は悪玉活性酸素を選択的に還元します
  2. 細胞の中まで到達できる還元剤は水素だけです
  3. 脳の中まで到達できるもの水素だけです
  4. 水素は安全です

水素水の安全性

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水素自体は無味無臭で無害であることはすでに証明されています。
また、厚生省の食品衛生法で認められている食品添加物です。
現時点ですでにさまざま病気の予防・改善などへの研究が各地の大学・研究機関で進められ、 最新の動きでは水素水を「薬」として使うための研究も始まっています。 スポーツ選手や美容家、芸能人の愛用者も多く、お年寄りからお子様、妊婦さんにいたるまでどなたでも、 安心してお飲み頂けます。